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社員インタビュー:佐々木 斎光

STAFF VOICE Vol.001 -School Instructor-

JWCO総合情報誌『フクミル』タイアップ記事

2017年度新卒入社、児童発達支援事業所に配属3年目の児童指導員。現在はリーダーとして指導教育にも携わる【ジーニアスキッズ「名古屋かごやま」校】佐々木斎光にリアルインタビュー!


自然体で子供たちと接する、兄のような先生。

ジーニアスキッズ名古屋かごやま校に勤務する佐々木さん。子供たちと接するその姿はとても自然体で、まるで歳の離れた兄弟のよう。子供たちからも慕われて、保護者の方には笑顔で丁寧に対応し、そこには安心して任せられる「ささき先生」がいました。 

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本来なら一番手が掛かるような年頃の子供たち。自分たちの思うがままに行動する子供たちをまとめるのは大変なはずなのに、話を聞いていても「大変ってどういうこと?」という感じであまり苦には思っていない様子でした。 「今では関わり方もわかってきましたが、子供の特性がわかるまでは接し方がわからなくて。障がいによっても行動が違うし、慣れるまではやっぱり大変でした。」  そう語ってくれた佐々木さん。決して最初から平気だったのではなく、この仕事をしていく上で障がいのある子供への接し方を身につけていったとのことです。


子供たちに関わっていくうちに「子供好き」が増してきた

「もともと子供は好きだったんですが、特に理由があった訳ではなくてなんとなく可愛いなあと思っていた程度でした。外で子供を見かけても興味を持つこともあまり無かったです。でも、児童指導員になっていろんな子供たちと関わっていくうちに子供への興味がどんどん増していきました。知らない子が見てきたらこちらからも目を合わせるし、つい笑顔になったり、手を振ってみたり。想像していたよりもずっと騒がしくて、あっち行きたいこっち行きたいと奔放な子供たちですが、それでも嫌いになるどころか、むしろ『子供が好き』という気持ちは以前よりも増しています。」 

自分のことを話すのは苦手そうなのに、子供のことはちゃんと話してくれた佐々木さん。子供たちへ向ける穏やかな笑顔から彼の本質が垣間見えたような気がします。 「子供が好き」だけでは出来る仕事ではないのかもしれません。しかし、少なくとも佐々木さんにとってはその気持ちが大きな支えとなっているようです。


StaffVoice リアルQ&A

求人_リトミック95●1日の主な業務内容は?

子供達の支援(一緒に遊ぶ、お世話など)・送迎・掃除・入力業務・空いた時間に個人業務(シフト作成や広報誌担当業務)など

●キッズと他のジーニアスとで違いはありますか?

業務内容はほぼ変わりませんが、平日でも朝からの利用があるのは未就学児対象のキッズならでは。

●仕事のやりがいを感じる瞬間は?

言葉が出るようになったりと、子供たちの成長が見られた時です。 子供は成長が早いですが、キッズの年頃は特に早いのでその瞬間がたくさん見られることは嬉しいです。

●仕事で大変だと感じる時は?

お出掛けの時はまとめるのが大変ですね。 また、新しく入った子の特性を見極めるまでは接し方に悩むことも。そんな時はその子をよく観察して、積極的に関わっていきます。

●仕事をする上で大切にしていることは?

言葉遣いや自分の行動には気をつけます。子供はすぐ吸収するので。

●入社前のイメージと、実際の仕事にギャップはありましたか?

仕事をする前は、子供はもっと落ち着いているイメージがありました。でも実際は皆とても元気いっぱいで最初は驚きました。 また、送迎の時間が想像以上に多いなと感じました。

●今後の目標を教えてください!

いつか保育士の資格も取りたいと考えています。


SATFF NAME

佐々木 斎光 Masamitsu Sasaki

PROFILE

2017年度新卒として入社。大学の心理学科で発達障害などについて学び、子供が好きだったので、学んだことを活かしつつ子供に関わる仕事に就きたかったことが入社のキッカケに。ジーニアスキッズ「名古屋かごやま」校に配属されて3年目。趣味は音楽で、休みの日や仕事終わりには好きなインディーズバンドのライブへよく出掛けます。

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