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村瀬江里

STAFF VOICE Vol.010-Childminder-

JWCO総合情報誌『フクミル』タイアップ記事

2019年度入社、【ジーニアスKIDS「植田」校】村瀬江里にリアルインタビュー!


原点は、「お母さん」をしていたい。

ジーニアスキッズうえだ校に勤務する村瀬さんは、短大卒業後に保育士の資格取得に向けて勉強しましたが、結婚・子育てのタイミングと重なり、その道に進むことを一時は断念しました。生活が落ち着いた頃、再び保育士を目指して数年の勉強の末、保育士資格を取得。そこから現在に至るまで、これからについて、村瀬さんの福祉について聞かせていただきました。

 

 

「短大の授業の一環で1年間養護学校に行っていた時、養護学校の先生ではなく、子供たちのお世話をしていた保育士の先生に関心がありました。学校の先生は子供たちを導くために一生懸命で厳しかったりもしますが、保育士はお母さんみたいに優しくて、子供たちを上手に促してお世話をしていました。そんな『お母さん』をやりたいと思ったんですよね。そして昨年の始め頃、保育士資格を取得しましたが、養護施設などは経験必須なところが多かったため、病院内の託児所にひとまず入社して、半年ほど働いた頃にJWCOを見つけて入社しました」

 

養護学校の先生ではなく「保育士」に興味を持ったという村瀬さん。どちらも子供たちを支援することに変わりはないと思いますが、何より彼らの心の支えになりたいという気持ちがあったのかもしれません。そんな村瀬さんにとって福祉の仕事は弊社が初めてとのこと。では実際に働いてみて、福祉や障がいについて感じたことは?


子供たちの支援を通し、親御様のサポートに繋がれば…

 

「実は、あまり福祉っていう感覚が無いです。一般の保育園や幼稚園でも、子供たちが将来困らないように様々なサポートをするのは同じなので、あまり差は無いような…。ただ、これまで障がい児支援の仕事について養護学校で経験した時のイメージしかなかったので、親御様はお子様の障がいについて様々な悩みを乗り越え受け入れている印象が強かったです。ジーニアスキッズでは、まだお子様の年齢が小さいためか親御様は日々悩んでいて、親御様のサポートが必要だと感じました。一番大事なのはもちろん子供たちをサポートすることですが、それが親御様のサポートにも繋がったら最高ですよね」

 

 

ジーニアスキッズで働き始めて1年と少し。この仕事を続けていく先で、どんなことに挑戦していきたいか、聞いてみました。

 

「私にとって原点である養護学校などで働いてみたいです。また、上手く話せない子や、麻痺などで話せなくなった方などのお世話も気になります。言語の支援をするには資格が必要なので難しいかもしれませんが、療育センターなど、そういう仕事をする人の近くで働いてみたい。ここで働くうちにそんな興味も出てきました」


 
さらに話を聞いてみると、意外にも葬儀会社にも興味があるという村瀬さん。傷心の遺族の方に寄り添う仕事という印象がありますが、困っている人を放っておけない村瀬さんの人柄が見えてきました。


StaffVoice リアルQ&A

 

 

●保育士の仕事内容は?

利用者様の支援・介助の他、活動の内容を考えたり、送迎、事務作業、担当業務など。児童指導員と仕事内容の区別はありません。

●仕事をする上で大切にしていることは?

チームワークですね。他のスタッフのフォローをしたり、逆にフォローしてもらったり。スタッフ間の関係が良くなるように心がけています。

●この仕事のやりがいは?

会話ができるようになったり、以前は興味を持たなかったおもちゃで遊ぶようになったりなど、子供たちが成長している、変わってきている姿を見られるのが嬉しいです。

●この仕事の大変だと感じることは?

利用者様の言葉がわからない時、わかってあげられない辛さがあります。結局、わかるまで何回も聞くしかないのですが、月日が経ってから「あの時これを言いたかったんだ」とわかる時もあります。

●この仕事に向いている人は?

やりたかったら、意欲があれば誰でも。

●今、挑戦していることや今後の目標は?

福祉を目指すきっかけとなった養護学校や児童養護施設でも働いてみたい。言語の支援に興味があるので、いつかそういう環境で働けたらいいなと思います。


STAFF NAME

村瀬江里 Eri Murase

PROFILE

2019年度入社。飲食業で数年働いていたが物足りなさを感じ、学生時代に目指した保育士の資格に再挑戦。初めは病院内託児所に勤めていたが、JWCOの募集を見かけ応募。休日の時間がある時は、近場の海へ行ったり、栄のフラリエや白鳥庭園など緑豊かな場所へ出かけてリフレッシュしています。

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