愛知県内を中心に高齢者からお子様までを対象とした福祉・介護サービスを展開しています

丸山 佳代子

STAFF VOICE Vol.005 -Social Worker-

JWCO総合情報誌『フクミル』タイアップ記事

2014年度入社、【デイサービス春夏秋冬「緑」店】丸山 佳代子にリアルインタビュー!


未経験からスタート。今では管理者に。

デイサービス春夏秋冬緑店で働く生活相談員の丸山さん。

管理職かつ人手不足もあり、忙しい日々を過ごす中、ご主人と協力して仕事と家庭を両立しています。現在高校生の二人の息子さんが小学校高学年になる頃、正社員として働こうと思い、JWCOに入社することになりました。それまで未経験だった介護の仕事を始めた理由について聞いてみました。

「母の目が悪く要介護になったのもあり、友達に誘われてヘルパーの資格を取ったのがきっかけです。他法人の施設を見学した時はなんだか雰囲気が暗かったのですが、春夏秋冬はいろんなことをやっていてすごく楽しそうで。粘土や工作なども好きだし、習字もやっていたし、料理も好きだからやってみたい!と思って、すぐに入社を決めました。そして3年以上働いて介護福祉士の資格を取得し、生活相談員に。資格取得のためのお金も会社が出してくれて、講習の日も出勤扱いにしてくれたので有り難かったです」

丸山さんは結婚するまでは美容師として働いており、結婚後はアルバイトをしていたとか。実際に介護の仕事をしてみてどう感じたのでしょうか。


まるで自分の祖父母のように、昔話を聞かせてもらいます。

「春夏秋冬は元気な利用者様が多く、介護というより接客している感じです。ご自分の年齢設定がころころ変わる方や、同じ話を何度もする方もいらっしゃいますが、そんな皆さんに話を合わせて会話をするのが楽しいんです。元美容師なの
で、利用者様の頭を洗う時に『一番気持ちよくしてあげよう』と気合を入れたり(笑)小さい頃から祖母と暮らしていたからか、おじいちゃんやおばあちゃん達が好きなんだと思います。正直、相談員としての仕事より利用者様と一緒に
何かやれることの方が楽しいですね。」

「また、スタッフ同士の仲が良く、もう一人の相談員は仕事が早いし、率先して壁面画のアイディアを考えてくれる人など、良いスタッフに恵まれたと感じます。スクールやレクが豊富で、毎日スタッフがご飯を手作りする。ここまで手の込んだデイも珍しいかもしれませんが、きっと利用者様もスタッフも楽しいと思います。日曜は必ず休みだし、個人的には働きやすいです。あとは人手が増えるとなお良いですね!」

最後までとても明るく話してくれた丸山さん。

目標は可愛いおばあちゃんになることと語ってくれました。利用者様の中に「ありがとう」をたくさん言って下さる理想のおばあちゃんがいらっしゃったそうです。そんな素敵な出会いがあるデイサービス春夏秋冬。

丸山さんをはじめ、スタッフも利用者の皆さんも明るくて
笑顔の絶えない場所でした。


StaffVoice リアルQ&A

●一般介護スタッフと生活相談員の違いとは?

介護スタッフは身の回りのお世話をする現場仕事。生活相談員の仕事は書類作成や施設の予定組み、利用者様のご家族やケアマネさんとの連絡など。もちろん介護スタッフ同様の仕事もします。

●春夏秋冬での一日の主な仕事は?

送迎、バイタルチェック、利用者対応、書類作成、連絡業務など。午前中の担当業務として、ルーム担当(利用者対応)、キッチン担当(食事作り)、お風呂担当(入浴介助、風呂掃除)があり、他にも工作レクの企画などスタッフ持ち回りの仕事があります。

●仕事をする上でのこだわりは?

利用者様を笑わせることです。「一日一回は笑わせよう」と心掛けています。

●この仕事に向いている人は?

おじいちゃんやおばあちゃんが好きな人。元気な人。工作を考えたり料理もするので、物作りや料理が苦にならない人。未経験者大歓迎!

●JWCO の良いところは?

新しいことをどんどん考えていくところ。

●今後の夢や目標を教えてください!

何かの資格を取りたいです。チョークアートの先生みたいに講師をしてみたい!


STAFF NAME

丸山 佳代子  Kayoko Maruyama

PROFILE

2014年度入社。介護に興味を持ち、資格取得後に春夏秋冬を見学したところ「自分の好きな事を色々やっているここで働きたい!」と強く思い入社。趣味はモノづくりとロックフェスに行くことで、年に数回旦那さんとロックフェスで好きなバンドを観るのが楽しみだそうです。

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