愛知県内を中心に高齢者からお子様までを対象とした福祉・介護サービスを展開しています

近藤 兼武

STAFF VOICE Vol.012

JWCO総合情報誌『フクミル』タイアップ記事

2019年度入社、能力探求スクール ジーニアス「滝ノ水」校、近藤 兼武にリアルインタビュー!


「人」と出会い、「福祉」に出会った。

 今回紹介させていただくのは、現在ジーニアス滝ノ水校で児童指導員として勤務中の近藤さんです。以前も他法人の放課後等デイサービスで働いていたという近藤さんですが、大学まではほとんど福祉に関わることはなかったそうです。そんな近藤さんの「福祉」との出会いについて聞かせていただきました。

 

「ラボ平手校の大島さんは、前の職場で一緒に働いていた僕の先輩です。僕は大島さんの考え方や仕事ぶりなどをとても尊敬しており、今僕がここで働いているのも、先にJWCOに入社していた大島さんより見学の誘いがあったから。実際に見学してみたら、パソコンを使った活動など、以前の職場とはやっていることが全然違いました。それで僕もここで働いてみたいと思い、入社して今に至ります」

 

尊敬する先輩に声をかけてもらったことがきっかけで弊社に来た近藤さんですが、福祉の道に進むきっかけとなったのは、大学の先生に声をかけていただいたからとのこと。


もっと福祉を知ってほしい。福祉に出会い、見える世界が変わった。

「もともと子供は好きでしたが、福祉にはそんなに興味があったわけではありません。障がいについてもよく知らなかったです。しかし大学の先生に勧められて見学に行った際に興味を持ち、やり始めたら楽しくてどっぷりハマってしまいました。それまで障がいを持つ人達との関わりが無かったため、少し抵抗があったのですが、一人一人と接するようになって子供達の考えていることや行動の理由などについて考えていくうちに、どんどん面白くなっていきました。今では障がいについてわかってきましたし、利用者様たちも他の子供達とあまり変わらないと感じています」

 

子供達の無邪気で素直なところが好きだと言う近藤さん。この仕事を続けられる理由は「楽しいから」と答えてくれました。実は近藤さんは現在、児童発達支援管理責任者になるために準備中だそうですが、今後の仕事に関する正直な気持ちをお聞きしました。

 

 

 

「僕は、実はあまり考えるのが得意じゃないんです。だから計画性を持ってできるかが心配で。その上いろいろなことを一人で抱え込みがちな性格なのですが、周りから協力を得ながら努力していきたいです。管理業務についてもこれから教えてもらい、子供達をちゃんと導ける人になりたいと思います」

 

近藤さんは、福祉の職に就いてから社会に対する見え方が変わったと話してくれました。「公共施設にもバリアフリーじゃなかったり、障がいを持つ人にとって環境が整っていない場所が多いように思います。そのため、障がいについてよく知らない人も多いのかも。僕自身この仕事を始めるまでよく知らなかったからこそ、今では『世間にもっと福祉について知ってもらいたい』と思うようになりました」


StaffVoice リアルQ&A

 

●この仕事のやりがいは?

子供達が笑ってくれたり、嬉しそうにしてくれると僕も嬉しいです。日頃から笑わせる努力もしていますが、自然と笑顔になってくれる瞬間がとても嬉しいんです。

●仕事をする上で大切にしていることは?

子供達と過ごす時は、僕自身が常に笑顔でいることを心がけています。僕らスタッフが暗い顔をしていたら子供達にも伝わってしまうので、いつも明るい表情でいるように気をつけています。

●仕事が大変な時はどうしている?

甘いものを食べたり、趣味でストレス発散!

●この仕事に向いている人は?

明るい人、思いやりがある人。

●今、挑戦してみたいことは?

動画の編集をしてみたい。知人の結婚式で自作の動画を流している人がいて、素敵だったので僕もやってみたいと考えています。それで得た技術や知識を何かしらの形で今の仕事にも活かせたらいいなと思いますね。

●将来の夢、ビジョンを聞かせてください。

将来的にも、福祉の仕事はしていたいと思います。また、起業するという夢もあります。就労支援などの福祉関係の会社を経営してみたいです。


ココで働いています!

STAFF NAME

近藤 兼武 Kenta Kondo

PROFILE

2019年度入社。前職の先輩だった現JWCOスタッフからの誘いで施設を見学。そこでの活動内容や、個性を持った利用者様と関わることで心が惹かれて入社を決意。休みの日や仕事終わりには、友人とゴルフの打ちっ放しに行って気分転換をしています。

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