愛知県内を中心に障がい者・高齢者支援、福祉・介護・医療・教育事業を展開しています。

今井 康貴

STAFF VOICE Vol.022

JWCO総合情報誌『フクミル』タイアップ記事

2022年度入社、ジーニアススタディ緑校、今井康貴にリアルインタビュー!


自分自身が成長できる仕事がしたい。

今年の4月に入社した今井さんは、現在はジーニアス・スタディ緑校にて勤務。以前から持ち続ける夢のために、自分自身が成長できる環境を求めて未経験だった福祉の道に進むことを決めた今井さん。障がいや福祉、仕事、夢についてお聞きしました。
「前職を辞めて次の仕事を探す際、誰かに夢を持たせてあげられるようなことがしたいという気持ちが以前からあったので福祉に意識を向けました。福祉は給料やお金よりも思いやりが大切な仕事というイメージがあり、自分の成長にも繋がると思ったんです。働くからには自分のためになる時間を過ごしたいじゃないですか」
 今井さんは子供が大好きとのこと。常に子供と関わる今の仕事について、働いてみて感じたことを聞いてみました。
「僕自身、内面が子供っぽいんですよね(笑)外で遊んだり、鬼ごっことかも大好きで、小さい子とも普通に遊べるんです。大人目線で言う好きや可愛いよりも、同じ目線で一緒になって遊びたいという気持ちのほうが強いです。でも先生っぽいことにも憧れていて、教育者としてみんなの前で話したり、まとめたり、そういうのも面白そう。今の仕事はどっちもできて楽しいです。
 障がいに対しては重度なものを想像していたため、振る舞い方などわからなくて不安な気持ちもありました。でも実際に働いてみると、見た目や少し接してみるだけでは多くの子が普通の子と変わらないじゃんと驚きました。関わっていくうちに個性が強いところもあるかなと感じたり、他のことは完璧にこなせるけど算数だけできなかったりと少しずつわかってくるのですが、いわゆるグレーゾーンの子が多いのだと知りました。思い返してみると似たような特徴のある人は僕の周りにもいて、僕自身にも何かしら特徴があると思うし、すごく身近な存在だったんですね。本当にいろんな人がいるから、障がいのある・なしで区切ることはできないと感じました」
 障がい者に対する壁が無くなったと語る今井さん。福祉に絞らず、全ての子供たちに夢を持つことの素晴らしさを伝えたいと言います。


自分自身が成長できる仕事がしたい。

「僕は大学4年生の時に初めて夢を持ちました。それまでは夢というのは才能がある人が持つものというイメージでしたが、僕には何も才能が無いし、やりたいことも無い…。そんな時に心のコーチングという授業を受けたのをきっかけに、誰でも夢を持っていいんだと気付いたんです。それからは気持ちに変化があり、夢に向かって動いている自分が充実してカッコイイと思えるようになり、自分のことが好きになりました。
 ちなみに当時の夢は、世界一周しながら自由に暮らしたいというものだったのですが、しっくり来ない気がして。そのうちに、人のためになることをすると気持ちがいいなということにだんだんと気付いたのです。誰かを幸せにするために僕の人生の経験が何かの役に立てるだろうかと考えた時、初めて夢を持った時に味わえた喜びをみんなにも知ってもらいたいと思いました。子供たちには夢を持ってほしい。夢を持つ子供たちを増やしたい! 将来は全国の学校などを回って、生きてきた人生の中で本当に大事なことを伝える講演会を開きたいです。そして夢を考える場所や環境を作って展開していく。それが今の僕の夢です」
 人生における失敗談はないか尋ねてみると、今井さんらしいポジティブな回答がありました。
「今のところ失敗は無いですね。実は大学生の時に借金を抱えて家族などに辛い思いをさせてしまい、僕自身も辛い経験でした。これを失敗と呼び何もできなくなってしまう人もいるかもしれませんが、僕はその経験のおかげで今があり、今後の人生に活かせるから失敗ではないと考えています。そう考えたほうがいいですよね」
 逆に今は人生で一番成功している時だとか。これからも夢に向かい成長を続ける今井さんを心から応援しています。


StaffVoice リアルQ&A

●この仕事のやりがいは?

子供たちの笑顔です! 僕が企画したイベントや活動で子供たちが「楽しかった!」と笑顔を見せてくれた時にすごくやりがいを感じます。

●仕事をする上で大切にしていることは?

忙しくなってくると目の前のことでいっぱいになってしまい一番大切なことを忘れそうになるので、初心を思い出すように意識しています。

●仕事をする上で難しいと思うことは?

子供との信頼関係を築くことが大事だと思うのですがなかなか築けない子もいるな…とか、子供同士の喧嘩の仲裁をする時の言葉がけなど、コミュニケーションが難しいと感じることもあります。

●印象に残ったことは?

たくさんありますが、とある利用者様が学校などで問題を起こし、度々呼び出されることがある親御さんから相談された坂田さんの言葉が忘れられません。
「周りに迷惑をかけてしまったと頭を下げることに時間を使ってしまいがちだけど、本当に目を向けなきゃいけない相手は子供本人。子供が起こした行動の意味、理由や原因を知ることが何より大切なこと」
すごく勉強になりました。尊敬しています。

●この仕事に向いている人は?

子供が大好きな人。これは絶対必要な要素だと思っています。


ココで働いています!

STAFF NAME

今井 康貴 IMai Kouki

PROFILE

2022年入社。自分の内面を磨ける職につきたいと考えた際に福祉が思いつきました。
また先生に憧れていたのと、子どもが大好きなので興味を抱き入社しました。

STAFF INTERVIEW 社員インタビュー

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