愛知県内を中心に障がい者・高齢者支援、福祉・介護・医療・教育事業を展開しています。

岩下 恵

STAFF VOICE Vol.002 -School Instructor-

JWCO総合情報誌『フクミル』タイアップ記事

2015年度入社、児童指導員【ジーニアス「豊田若草」校】岩下 恵にリアルインタビュー!


明るくて活動的。若草校のめぐちゃん。

ジーニアス豊田若草校に勤務する岩下さんは、高校生以上のお子さんが2人いる働くママ。児童指導員でありながら若草校のダンス&リトミックのスクール講師も担当しています。明るい性格で誰とでも打ち解けやすく、保育士資格取得のために1年半勉強を続けていたり、趣味の内容からもマメで勤勉な一面が見えてきました。

「家の壁紙を変えてリフォームするのにハマっていて、デコ弁も子供が幼稚園の頃にハマって作り続けています。ダンスは子供が習っているのを見ているうちに自分でもやりたくなって。最初は趣味だったのが子育てサークルのダンス教室の先生を頼まれ、噂が広がり色々な所で子供たちにダンスを教えるようになりました。そんな時にJWCO顧問の中西先生に出会いジーニアスのダンス講師の仕事を紹介していただき、スタッフ兼ダンスの先生として働くことになりました。」

なんとダンスを始めたのは大人になってから。しかし、ダンスの先生は
わかるのですが、なぜスタッフとして働くことにしたのでしょうか?


子供達を楽しませるために、まず自分達が楽しまないと。

「子供の頃に腎臓の病気で入院して学校に行けず、数年間、特別支援学校に通った時期がありました。その時に初めて障がいのある子供たちと、まさに対等の立場で接しました。高校は普通の学校に行けましたが、体育や遠足など制限も多く、辛い思いもたくさんしました。その経験もあり福祉の道を目指し大学に。本当は特別支援学校の先生になりたかったのですが、子供が生まれてからはずっと子育て一色でした。もう福祉の世界には戻れないのかなと思っていた時の中西先
生との出会い…縁って本当にすごいですね。」

ちなみに、この仕事はどんな人に向いているかを聞いてみたら「バカになれる人」と意外な答えが返ってきました。

恥ずかしがらずに子供たちと一緒に騒げて、自分たちも楽しめることが重要なのだと語る岩下さん。

「若草校はスタッフ同士がとても仲良くて、本当に居心地がいいです。だから楽しいし、続けていける。それにスタッフ同士がギクシャクしていると子供たちにも伝わっちゃうんですよね。」

若田施設長の言葉を借りると、「スタッフが続けられることは利用者様のためにもなる」。子供たちを思うからこそ自分自身を大切にできるし、それが岩下さんの働くスタイルに繋がっているのではないでしょうか。持ち前の明るさは、過去の辛い経験を乗り越えてできた「強さ」なのだと感じました。


StaffVoice リアルQ&A

●1日の主な業務内容は?

スクール講師(ダンス&リトミック)や活動のサポート、送迎、利用者対応、PC作業、掃除など

●仕事のやりがいを感じる瞬間は?

できなかったことができるようになった、優しい瞬間を見た時など子供たちの新しい発見があった時。保護者の方に喜んでもらえた時も「よかった!」と思います。

●仕事で大変だと感じる時は?

家庭との両立。仕事も大切ですが、家族が一番大切。
業務時間内に仕事を終わらせる努力をしています。仕事面では、毎日あっという間に過ぎてしまい思いつかないくらいですが、やはり子供たちと上手く接する
事が出来なかったりするとプロとして悔しいですね。

●仕事をする上でのこだわりは?

自分の子育て経験から、なんでもかんでも許さないようにしています。最初にした約束は守ってもらうし、できなかった時はフォロー。また、「自分が楽しむこと」を大切にしています。スタッフが楽しんでいないと子供たちも楽しくないと思うので。

●JWCO の良いところは何だと思いますか?

ダサくないところ。JWCOはユニフォームのデザインも良いと思うし、広報誌も好き。せっかく働くならオシャレでカッコイイ方がいいです。

●今後の夢や目標を教えてください!

まずは保育士資格を取ること。ジーニアスキッズで働いてみたい(キッズ豊田があればいいのに)。いつかJWCO主催のダンスイベントを開催したい。


STAFF NAME

岩下 恵 Megumi Iwashita

PROFILE

2015年度入社。障がい児向けのダンス教室をやりたいという夢を抱いている最中にジーニアスでダンスの先生をやって欲しいと依頼を受けたことが入社のキッカケに。休みの日には仲良しの娘さんと一緒に大須や話題のお店に出掛け、リフレッシュしているそう。

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